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TSUNAGU JAPAN INDONESIA

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つなぐジャパンインドネシア

インドネシア国政府公認の技能実習生・特定技能送り出し機関

本校は2017年8月21日に開校いたしました。インドネシア・スラウェシ島・北スラウェシ州・ミナハサ県のトンダノ市に位置します。設立者は戸田明です。

修得ライセンス

  • 公証人証書:
    2016年10月23日No.5 Richard Petrus Mantiri, SH., M.Kn.公証人
  • 日本語職業訓練所:
    2017年02月27日ミナハサ県労働事務所 No.60/560/1.5/2017
  • 送り出し機関許可:
    2018年04月13日労働省 No.Kep.27/LATTAS/IV/2018
  • 認定:
    2020年12月17日機関認定 No.9/LA-LPK/XII/2020
  • 送り出し機関許可延長:
    2021年05月06日労働省 No. 2/964/HK.13/V/2021
    2022年海外実習事業主催協議会(AP2LN)のメンバーになりました。

 

北スラウェシ州の特徴

北スラウェシ州は古くはオランダ視界下にあり、キリスト教徒が多く街中に教会が多く存在します。 イスラム教徒が90%を占めるインドネシアにあって、この地域はキリスト教徒が90%を占める、キリスト教の町として独自の生活圏を形成しています。​

気候は1年を賭して涼しく平均気温は22℃から30℃の間です。 年間降水量は3.187mmです。 通常10月から3月までが雨季で、4月から9月までが乾季です。 近年雨季明けが遅れる傾向になります​

北スラウェシ州マナド市へのアクセス

モデルプラン

東京から
  • 成田〜マナド ガルーダ 直行便
  • 成田〜シンガポール〜マナド シンガポール航空、スクート
  • 成田〜ジャカルタ〜マナド ANA、JAL、ガルーダ
名古屋から
  • 中部〜シンガポール〜マナド シンガポール航空
大阪から
  • 関空〜シンガポール〜マナド シンガポール航空、スクート
  • 関空〜ジャカルタ〜マナド ANA、JAL、ガルーダ
  • 関空〜デンパサール〜マナド ガルーダ、ライオンエア
Tsunagu Japan Indonesia

革新的なプログラムに参加しましょう

日本とのつながり

太平洋戦争以前、日本の南洋庁によるパラオ統治により日本の企業が進出、マナドに支店を作りました。多くは将来の南洋進出を視野に入れた国策会社であり、1937年の日本人会の名簿には120名の記録があったそうです。

ビトゥンはマナドから東へ約50kmの港町で昭和初期には100人を超す日本人がカツオ釣り漁業(カツオ節加工)に従事していました。現在もカツオ、マグロ漁業が盛んで日本向け生鮮マグロの輸出量ではインドネシア第1位です。沿岸部には冷凍加工工場、鰹節工場、缶詰工場など水産会社が並び、真珠養殖も盛んです。

トンダノは第二次世界大戦中陸軍の司令部があり、旧日本軍の防空壕(ジャパンケーブ)が多数あります。また戦中日本人によって、トンダノ湖の落水を利用した発電所が建設されました。学校所在地のトンセアラマにも発電所があり、東アジアでは1番古いディーゼルエンジンが今だに活躍しており建設当時の設備がほとんどそのまま使用され、現在もマナドの電力供給地の一つとして活躍しています。

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